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2011年2月 4日 (金)

家造りの第一歩は正しい基礎作りから・・・SRC基礎蓄熱工法

pc 株式会社 八洲(ヤシマ) (川越市)

  1. SRC基礎工法は特許第3051850号 特許第3331466号 アメリカ特許US6568136B2 
  2. 創造活動法認定工法第805号 
  3. フラット35適用工法 
  4. 住宅保証機構適用工法

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ベタ基礎の常識を検証!

基礎とは、建物と地面の間にあって、建物の沈下や転倒を防ぐための構造物です。
目には見えない部分ですが、建物を支えるうえで、快適な暮らしを営むうえで
重要な役割を担っていることはあまり知られていません。
現在、日本の住宅基礎は、ベタ基礎というタイプが主流。
その特性が日本の風土に最適と言われていますが……!?

1 床下換気(基礎パッキン等)があれば湿気は溜まらないのでは・・・

床下空間を設け、通気孔を備えても湿気が溜まり、夏でも床下が結露してしまいます。
太陽熱により地中の水分は蒸発しようと上昇します。基礎のコンクリートに阻まれ水分は、
地中を移動し障害物のない地面から上昇します。地上に出た水分は、湿った暖かい空気となって地表から1mくらいを漂います。空気は温度の低いところへ流れるので、
通気孔から床下へ流れ込み、床下の冷たい空気に触れ結露が起こります。

2 床下の通気性は良いので夏は涼しい・・・ 

通気性が高まると、温まった空気が停滞せず、涼しくなるというの間違いではありません。
しかし、冬はこれが災いして一気に室内を冷やしてしまいます。
冬場になるとこの通気孔を塞いでしまうお宅も少なくないようです。
現在では、床下への断熱材の施工が一般的になっています。
この断熱材のおかげで思わぬ弊害が起こります。断熱材により夏暑い。
冬の寒さを防ぐ床下の断熱材は、室内を魔法瓶の中と同じ状態にします。
よって熱が逃げず夏暑い住宅を作ってしまいます。
室内温度を下げるためには、強力な冷房機器が必要となります。

3 床鳴りがするのは材料や施工上の問題らしい・・・

土台に木材を使用する従来の工法では、床下空間が土台や床材に影響を与えます。
自然条件によって異なりますが、乾燥と床下から上昇する湿度による水分吸収を繰り返し、ひずみが生じ、床鳴りが発生します。また、従来基礎の場合は、水平精度を保つこことが難しく、施工時にもひずみなどの狂いが生じることもあり、精度の高い住宅はなかなか実現しないのが現状です。従来の基礎工法では、必ず床鳴りが発生し、メンテナンスが必要です。

4 振動、建物の揺れは比較的地盤が軟らかいところでおきる・・・

従来の基礎工法は、通気孔等により内部が断絶されています。
よってトータルな強度には疑問が残ります。また、基礎に土台をのせ、その上に建物を建てる構造上、地面からの振動は建物に、建物の振動は地面に直接伝わり、揺れや振動は決して避けられません。(HP資料を編集)

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