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« 国立がんセンターが抗癌がん剤が効かないことを認めました。!! | トップページ | 《水へのこだわり=生活編》 »

2017年6月30日 (金)

「はじめてガンの原因が分かった」 2008年の真夜中に・・・

sun故安保徹先生 「はじめてガンの原因が分かった」
20億年前の解糖系生命体に先祖返りした細胞が、ガンだった。

ガンの餌は唯一糖質(ブドウ糖)、血糖値を上げない食事にしましょう

(講演の趣旨)

なんとか、がんの原因を、現役の研究生活のうちに見つけたいなと思って研究してたんですけど、三年前にですね、エネルギー生成系のことを、なんと、頭に浮かんで、がんの謎が解決できたんですね。どうして3年前に気がついたかというと、生命の誕生みたいな流れまで考えてですね、がんの成り立ちにたどり着けたわけです。

私たちというのは、100mをすばやく走るとか、50mの競泳とか、格闘技で瞬発力を出すのはほとんど息を止めて、むしろ酸素を吸ったら、瞬発力は衰えるっていう形でエネルギーを作っていたわけで。Speedo社の水着で、50mとか100mの競泳の成績が上がったのもですね、むしろ、締め付ける水着で血流の運搬を遮断して酸素を抑制したほうが瞬発力にはプラスだったんですね。

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散歩でもジョギングでもマラソンでもですね、休みなく働くときは、ミトコンドリアのエネルギーを使って有酸素でエネルギーを作っているんですね。ミトコンドリアの細胞は、赤く見えるという特徴と、電気が流れてるっていう特徴ですね。それが、心電図がとれるとか筋電図がとれる、脳波がとれるっていう流れになるわけで。

私たちはまったく違った、ふたつのエネルギーを使い分けてですね、生きてる。模式図にすると、細胞質で起こる、嫌気的な解糖系ですね。で、この水素をプロトンと電子に分けるんですけど、ここのとこで、電磁波が使われてるんですね。

電磁波の、一番普遍的で量の多いものは、太陽の光です。ですから、私たちというのは、太陽の光にあたると、体が元気になる、丈夫になるっていうような流れなんですね。太陽の光を浴びないとどうなるかというと、少ないとどうなるかというと今度は、ミトコンドリアの持ち込んだ分裂抑制遺伝子が働くなくなるんで、だいたい、北の、太陽のあたらない民族はですね、背が伸びるというような形の特徴が出るんですね。で、実は、植物もミトコンドリア(※エネルギー生産工場)が入って、葉緑素も入ってるから、植物は一番、自然界で栄養を摂らなくてもいいんですけど、ミトコンドリアが入った、っていうのは共通点なんですね、動物との。ですから動物と植物は、ある意味では同じ原理で生きてるわけ。

で、わたしはこの3年前の1月10日にですね、真夜中の2時に気がついたんですけど、おトイレに行って、帰ってきて、で、また寝ようかなって時に、気がついたんだけど。ここら辺のこと、15分ぐらいの間に、全部一気に、気がついたんですね。

なんでこんなにうまくいったかというと、それまでエネルギー生成系のことは、断片的には知ってたんですけど、こうやって、動物と植物が同じ原理って生きたり分裂してるとかですね、そういうことまで、仕組みが同じってことには気づかなかったわけだ。

ですから太陽の光にしっかり当たってると、発がんしにくくなるんですね。がんになった人というのはやっぱり、悩みを抱えたり忙しかったりして、低体温低酸素になって、で、太陽の光を浴びてですね、十分くつろぐとか、バカンスをとるというような流れがすごい欠けてるんですね。

焼き鳥屋に行って鶏皮頼んだんですけど、この場合はもう、下の血液は除かれてるんでですね、白く見える。これが分裂の証拠ですね。で、一緒に頼んだ砂肝ですけど、これだと、いつも動いてですね、初期消化をやってる筋肉で、いわゆる持続力の世界なんですね。だからすごくコリコリしておいしいですけど、これが、ミトコンドリアのない細胞から構成されている、ミトコンドリアが多い、そういう細胞。

焼き鳥屋の次にはお寿司屋さんに行ったんですけど、マグロは、赤筋から出来てるんですね。ですから、休みなく回遊する回遊魚ですね。やっぱり瞬発力をはたらかせるときは、血流を遮断しなきゃだめなわけですね。で、持続力を使うときは、血流を維持しなきゃだめ。という仕組みが、本当に私たちの体にあるかどうか、これも、未解決だったんだけど、1月10日に気がついたんですね。

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毛細管の末端は、こうやって閉じたループ状になって、ときにはこの毛細血管は、流れないときもある。あと、するする流れるときもある。どういうときこの毛細管で赤血球が流れてなかったかというと、怒ったときと体を冷やしたときなんですね。やっぱり、私たちというのは、怒るときは爆発的なエネルギーを使うんで、解糖系を使って怒るんですね。

ですから、怒りを爆発させて相手をびっくりさせるには、顔色が青ざめたほうが迫力が出るんですね。ところが活動するとか、あったかいタオルでこうやって、腕とか手首をあたためただけで、突然、血流が流れ出すんですね。ですから体をあたためると、私たちというのは顔色が良くなりますけど、こういう血管の末端でですね、止めたり、流したりするっていうような工夫があったんですよね。びっくりしました。

で、その謎をとく鍵はさらにですね、皆さん、映画で、毛細血管の中を赤血球が流れた映画を観たことは、一回ぐらいあると思いますけど、すごい窮屈そうに、血管の壁にぶつかりながら流れてるんですね。で、調べたらですね、赤血球の直径が、平均7.5ミクロンなんですね。毛細血管の内径が、7.5ミクロンなのよ。もし血液が本当に、流れるためだけにあるんだったら、もう少しゆとりもって作ってよって、お願いしたいんですけど、そうなってないのはですね。

やっぱり私たちというのは、瞬発力とかのときは、血流を止めて、でもこれは乳酸が溜まってしまうんで、長続きしないですね。だいたい、怒りぐせのある人が怒り出しても、ああ、ほっとけばそのうちおさまるよ、ってみんな言うでしょ。そういう感じで、長続きしないんですね。ところがマラソンとか、長距離好きな人は、すこし、もうそろそろやめておけばいいって思うのに、いつまでも走ってるでしょう。ああいうときはこの、血流がずっと続いてる状況なんですね。

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私たちは、ミトコンドリア系と解糖系と、だいたい大人のときは1:1の調和なんですけど、胎生期とか子供、あるいは老人になるとですね、このふたつのエネルギーの系統が、シフトしていくことに気づいたわけです。まず一番大事なのは、私たち真核生物というのは、酸素の嫌いな生き物に、酸素の大好きな生き物が入ってるんでですね、
最終的には、ミトコンドリアが少しずつ放出する、活性酸素とかフリーラジカルで酸化して、老化してしまうんですね。

で、結局、人間でも100歳前後で一生を終えるわけだよ。一生を終えたら、子孫を残せないんでね、真核生物はどうやって子孫を残したかというと、動物も植物も共通してですね、男性、オスにはほとんど、ミトコンドリアの苗、解糖系生命体のような、精子を作ってもらう。で、女性にはですね、ミトコンドリアだらけの卵子を、成熟卵子を作ってもらうっていうことで、ふたつの生命体をですね、それぞれの、オス、メスに作らせたんですね。で、男女の出会いで、受精で、20億年前の合体をやり直すという形で生命を繋いでいったわけ。これを、1月10日の2時、ちょうど2時10分頃に気がついたんですけど、こうやってですね、受精の謎もエネルギー系で解けたんですね。

ミトコンドリアはエネルギー効率がいいですから、たくさん食べなくてもよくなるんですね。それがお年寄りの養生訓で、腹八分目、七分目、の世界に入るわけです。じゃあもっと進んだら何になるかというと、仙人になるんですね。霞を食べてもやっていけるような状態になってこの世を去るわけだ。

ですから、私たちはですね、やたらに無理して、体をこわしたり、逆にあんまり楽しても体こわすんですね。能力低下になるので。で、日常生活が困難になって。私たちは無理しても体を壊すし、楽しても能力低下でこの世を去るんですけど、上手に体を使っていけば、最後のこの、仙人の時期を体験出来るはずなんですね。楽しみにしていてください。

これは、若い人の手なんですけど、やっぱり分裂が盛んで、皮膚はみずみずしいです。これは、おばあちゃんの手なんですけど、ちょっと分裂、休んでるな、って感じの手になるんですね。ですから、がん化は、悪化した、ストレスでおこった、悪化した内部環境に適応するためのミトコンドリアを削る遺伝子変異が、発がんだったんですね。これでがんの謎が完全に解けたわけ。発がん物質による遺伝子異常っていうのは、すごい少数派で、日常的に私たちが経験してる発がんはですね、過酷な生き方ですね、それから悩み。

そういうような状況で発がんしていたわけだ。それも、遺伝子の失敗じゃなくて、過酷な内部環境に適応するための、ミトコンドリアを削る、生理現象ですね。そうやって理解できたわけだ。80、90代で解剖すれば、体の中に、5個や10個のがんの組織は必ず見つかるんですね。ですからお年寄りの人は見つける必要もなにもないんですね。勢いがもう、ないわけですからね。せいぜい、病院に行かないようにして、体を温めてればいいわけよ。

早く見つけた方がいいっていうのは真理なんですけど、やっぱり今のように治療が間違ってるときには、見つけた方が不利なんですね。やっぱりがんを治す本当の基本は、体を温めて、で、さっき言った毛細管が不安とか恐怖で閉じてたのが、開くわけですからね。だからやっぱり、がんを治す最高の条件は、体を温めることになるわけだよ。

あとは、2番目は深呼吸ですね。一年にだいたい、日本だけで60万人発がんしてるんですけど、60万人のうち、やっぱりですね、9割ぐらいは、こっちの、ストレスですね。なんでかというと、がんになった人に、つらいことなかったですか、とかって聞くと、ほとんど、10人に9人は、やっぱり、言い出すんですね

10人に1人くらいは、言わないんですね。これは真面目で、がんばりが強くてですね、自分がつらい目にあったのを、なかなか自覚できない人もいるんですね。そういう人たちは、やっぱり危険ですね。真面目は、危険です。

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☆彡驚き! 安保理論を実践しているDrが八王子にいた。
安保死すとも真実は死せず!! ~もう医者にダマされるのはご免だ!~

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素問(そもん)八王子クリニック
住所 〒192-0082 東京都八王子市東町1-6 橋完LKビル7階
電話 0426-60-0403 (完全予約制)・ 休診日 水・日・祝・
HPアドレス http://www.somon-clinic.com/

【真柄俊一】まがら・しゅんいち1939年、新潟県生まれ。64年、新潟大学医学部卒業。産婦人科医、第一生命医事研究室勤務を経て、2003年に自律神経免疫療法によるがん専門の医院、素問八王子クリニックを開業し、現在に至る。日本自律神経免疫治療研究会、日本免疫治療学会、全日本鍼灸学会各会員。

「安保理論」を応用し、副交感神経の刺激により病気の克復目指す

まず、安保教授の唱える免疫理論について紹介します。人間の体は、60兆個もの細胞からなっており、それらの細胞の働きは、すべて自律神経によって支配されています。

自律神経は、人間の意思とは関係なく、内臓や血管などの働きをコントロールする神経のこと。この自律神経には、緊張したときに優位に働く交感神経と、体を休めたときに優位に働く副交感神経とがあり、

それらがシーソーのように、互いに主導権を握り合いながら私たちの体の働きを整えているのです。

「安保理論が画期的なところは、免疫を担う白血球もまた、自律神経の支配を受けるという発見でした」と、素問八王子クリニックの真柄院長は説明します。

真柄院長の著書 『がんを治す「仕組み」はあなたの体のなかにある』(現代書林刊)「白血球は顆粒球、リンパ球、マクロファージからなっており、

正常なときのそれらの比率はおよそ60%、35%、5%であり、その数と働きが自律神経によって調整されています。副交感神経が優位に働くと白血球のなかのリンパ球が増え、逆にストレスがかかると交感神経が優位に働いて白血球のなかの顆粒球が増えます。こうしてバランスが崩れると免疫力が低下し、病気に罹りやすく、がん細胞もできやすくなります。

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免疫力が低いままだと病気も治りにくい。これが安保理論の骨子です」この理論に基づき、副交感神経を優位にしてリンパ球を増やし、免疫力を高めることで治療しようというのが、「自律神経免疫療法」です。

 

副交感神経を刺激し免疫力高め、がんの再発予防や自然退縮狙う「自律神経免疫療法」
『免疫革命』の著者、新潟大学の故安保徹教授が提唱した免疫学理論に基づき、
自律神経のバランスを整えながら免疫力向上を図り病気の克服をめざす「自律神経免疫療法」が注目されています。アトピーやがん、糖尿病、パーキンソン病などに効果が高いとされ、なかでも東京都八王子市にある素問八王子クリニックは、がん治療を専門とするクリニックとして、全国各地から多くの患者さんが訪れています。
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clipここ大事です!
先生が講演で話していた「「ここだけの話、皆さんだけに言っちゃうんだけっども、わだす狙われてるんですわ。研究室は何度も荒らされてるしもし、突然死ぬようなことがあっだらば殺されたんだと思ってねー!」合掌
がんの原因は・・・
解糖系が優位になると癌になる」 ミトコンドリア機能障害」にある?!
ミトコンドリア病=指定難病21

「身体を温めてミトコンドリアエネルギー生成を活発化すれば1週間~3週間で完全に止る」

「ガンから脱却するには酸素が好きな好気的なミトコンドリア系に戻ればいい。」
ガンを治すには、高体温、高酸素、低血糖の状態にして、ミトコンドリア系にシフト」
「副交感神経優位=リンパ球増加」
ミトコンドリアの簡単活性化=副交感神経を高める
  1. 「背筋を伸ばし」「胸を張る」「朝陽を浴びる」ことです。 
  2. ゆっくりと「深呼吸する」「片足立する」
  3. 「唾液を出す」
  4. 「入浴後に足に水」「サウナの後の水風呂=体温を上げる
  5. 「四股をふむ」
  6. 30秒小走りに走る→整脈するまで歩く→30秒小走りに走る
    =有酸素運動で汗が出る!
  7. 断食「空腹感」
  8. ビタミンCをとる

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